SECURITY & SUPPORT

セキュリティ・サポート

安心して出荷業務を任せられる基盤と、導入から運用までを支えるサポート体制を整えています。

クラウド上で送り状データを安全に保護するイメージ

SECURITY

情報セキュリティおよび個人情報保護

システム、データ、運用体制の各面から、送り状発行に必要な業務データを保護します。

01

国内クラウド基盤

ShippSySはAWS上に構築し、ユーザーデータは日本国内の東京リージョンで保存・処理します。

02

通信・データの暗号化

外部通信はHTTPS(TLS 1.2以上)、内部APIはトークン認証で保護。保存データにはAES-256暗号化を採用します。

03

アクセス管理

AWS IAMによる権限管理を行い、許可された担当者にアクセスを限定。ユーザー認証はID・パスワードと二要素認証に対応します。

04

保存期間とデータ消去

管理画面から保存期間を設定でき、期間経過後は削除または匿名化します。契約終了後も所定期間の経過後にデータを消去します。

05

バックアップ・監視

定期的な自動バックアップとAWS CloudWatchによる監視を行い、操作ログを監査やトラブルシューティングに活用します。

06

脆弱性対策と運用体制

外部専門会社による脆弱性診断・ペネトレーションテストを定期的に実施し、専任チームが監視とインシデント対応を担当します。

運用・インシデント対応

  • 全社員との機密保持契約および定期的な情報セキュリティ教育
  • 問題発生時の修復、影響範囲の限定、対象ユーザーへの通知
  • 障害対応およびデータ復旧訓練による事業継続性の確保

コンプライアンス

  • 日本の個人情報保護法に配慮したデータ管理
  • ISO/IEC 27001に基づく運用体制を整備し、認証取得に向けて準備中
  • プライバシーマーク取得に向けた手続きを推進

サービス品質・サポート

  • 年間稼働率99.9%以上を目標として運用
  • 障害発生時は速やかに調査を開始し、早期復旧に対応
  • 日本語サポート窓口で原則24時間以内に一次回答

認証取得状況、SLAおよび個別のセキュリティ要件については、契約前に最新情報をご確認ください。

SUPPORT

導入前から運用後まで、同じ目線で支援

システムだけを提供するのではなく、実際の出荷現場で無理なく使える運用を一緒に整理します。

  • 現在の出荷業務と課題のヒアリング
  • CSV・APIなど接続方法の選定
  • 配送会社アカウントの初期設定
  • 運用開始後の問い合わせ対応
  • 原則24時間以内の一次回答

TERMS

利用条件は独立した規約ページでご確認いただけます

サービスの利用条件、禁止事項、責任範囲および契約に関する事項をまとめています。

CONTACT

セキュリティ・導入について相談

個別のセキュリティ要件や運用に合わせた導入方法をご案内します。